学校ブログ

 7月2日木曜日の2・3時間目に、昨年度に引き続き、NPO法人信州ツキノワグマ研究会の瀧井曉子さんを講師にお招きし、「クマの生態」や「クマの被害に遭わないための知識」等を知る「クマの特別授業」を行いました。たくさんのクマについてのお話しをしていただきました。実際に毛皮や骨、はく製などに触らせていただきながら、クマの生態やクマの被害に遭わないための知識などを、とても分かりやすく教えていただきました。

 先日、「田植え」を行いました。初めて田植えをするお子さんがほとんどでしたが、地域の方に教えていただきながら、てきぱきと作業することができました。苗を植えながら、泥の感触を楽しんでいる姿も見られました。

 今後は、定期的に田んぼに行き、稲の生長を観察していきたいと思います。

 安曇支援学校の5年生との交流会が今年度2回予定されています。今回はその1回目ということで、安曇支援学校にお邪魔しました。初めはどう接して良いか困惑ぎみな子どもたちでしたが、活動を共にする中で、積極的に関わろうとする姿が増えていきました。

 社会には様々な人たちがいて、自分はどう関わっていくべきなのか考える機会になったと思います。

 今年度も5学年は、総合的な学習の時間で「米作り」を行います。稲の生育や育てる方法を体験的に学んでいきます。米農家の方々の工夫や苦労、思いなどについても理解できるように、地域のボランティアの皆さんと関わりながら進めていきます。

 今回は種まき(もみまき)を行いました。5月下旬には田植えとなります。

  

 子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。

「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」

といった学校に関する問題から、

「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」

という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。

 どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。

学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。

 今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。

 1月21日に子どもたちが楽しみにしていた「スキー教室 」が、爺ガ岳スキー場で行われました。

当日は天候にも恵まれ、最高のコンディションの中で行うことができました。

 3年生は、「初めてのスキー」という子もたくさんいましたが、友だちと励まし合いながら活動し、

スキー教室が終わるまでには全員がリフトに乗れ、滑って降りてくることができました。

 スキー教室が終わった後は、

「はじめよりも上手に滑れるようになったよ」「もう一本滑りたかった」

「またお家の人と一緒に滑りに来たい」

といった、充実した1日を過ごした様子が伝わる感想が多く聞かれました。

来年のスキー教室も今から楽しみにしている子どもたちです。

122日に、来年度入学する年長さんとの交流行事「わくわく体験会」を行いました。体験会の当日は、入学式の飾りを一緒に作ったり、手をつないで校内スタンプラリーをしたりしました。自分から進んで声をかけて作り方を説明したり、優しく手を引いて校内を案内したりと、お兄さん・お姉さんらしい頼もしい姿がたくさん見られました。

年長さんを思いやりながら活動した時間は、自分たちの1年間の成長を感じることができる、とても貴重な経験となりました。

子どもたちがずっと楽しみにしていたそり教室が行われました。

当日まで

「先生、そり教室って水曜日だよね?」「早く行きたいなあ」

とわくわくして待っていた子どもたちです。当日は天気にも恵まれ、子どもたちにも朝からとびきりの笑顔が見られました。

そり教室では、昨年の経験を思い出しながら、安全に楽しくそり滑りを行うことができました。また今年は、『はじめの会』や『終わりの会』などの司会進行を担当し、1年生を引っ張っていくお兄さん・お姉さんらしい姿が見られました。3年生になる心の準備も、1年生との関わりの中で芽生えてきているように感じます。


  

 来年度の児童会役員選挙が行われ、児童会長1名、副児童会長2名が信任投票によって決まりました。立候補した3名の児童は、少し緊張しながらも、自分の思いや「こんな学校にしたい!」という願いを一生懸命に伝えていました。推薦責任者として登壇した児童も、候補者の良いところを温かい言葉で紹介し、会場の児童たちは静かに耳を傾けていました。
 また、選挙管理委員として会を進行した3名の児童は、説明や進行、票の扱いなどを落ち着いて行い、とても頼もしい姿を見せてくれました。
 今回の選挙を通して、学校をよりよくしたいという気持ちがたくさん感じられました。新しい児童会役員のこれからの活躍が楽しみです。

  

1月22日(木)に、12月から延期していた「認知症サポーター養成講座」を行いました。

 役場健康福祉課の宮田さん、おひさまの家の西澤さん、スポーツ指導員の齋藤さんにお越しいただき、スライドやDVDを使いながら、認知症についてや対応方法について分かりやすく教えていただき、手遊びやあやとりなど、お年寄りと一緒にできる活動を紹介していただきました。

 認知症の方への対応は、【きつい言葉ではなく、自尊心を傷つけないように手助けをする。声掛けは、前から、優しく、ゆっくりする】ということを知ることができました。

講座修了後には、認知症サポーターのパンフレットと、目印としての「オレンジリング」をいただきました。下校時に早速オレンジリングを付けているお子さんもいました。

 活動しながら楽しく学ぶことができました。今後は、認知症サポーターとして、周りを気に掛けながら行動できるといいなと思います。

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 7月2日木曜日の2・3時間目に、昨年度に引き続き、NPO法人信州ツキノワグマ研究会の瀧井曉子さんを講師にお招きし、「クマの生態」や「クマの被害に遭わないための知識」等を知る「クマの特別授業」を行いました。たくさんのクマについてのお話しをしていただきました。実際に毛皮や骨、はく製などに触らせていただきながら、クマの生態やクマの被害に遭わないための知識などを、とても分かりやすく教えていただきました。

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