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 1月21日に、爺ガ岳スキー場で子どもたちが楽しみにしていた「スキー教室 」が行われました。

当日は天候にも恵まれ、最高のコンディションの中で行うことができました。

 3年生は、「初めてのスキー」という子もたくさんいましたが、友だちと励まし合いながら活動し、

スキー教室が終わるまでには全員がリフトに乗って降りてくることができました。

 スキー教室が終わった後は、

「はじめよりも上手に滑れるようになったよ」「もう一本滑りたかった」

「またおうちの人と一緒に滑りに来たい」

といった、充実した1日を過ごした様子が伝わる感想を多く聞かれました。

来年のスキー教室を今から楽しみにしている子どもたちです。

122日に、来年度入学する年長さんとの交流行事「わくわく体験会」を行いました。体験会の当日は、入学式の飾りを一緒に作ったり、手をつないで校内スタンプラリーをしたりしました。自分から進んで声をかけて作り方を説明したり、優しく手を引いて校内を案内したりと、お兄さん・お姉さんらしい頼もしい姿がたくさん見られました。

年長さんを思いやりながら活動した時間は、自分たちの1年間の成長を感じることができる、とても貴重な経験となりました。

子どもたちがずっと楽しみにしていたそり教室が行われました。

当日まで

「先生、そり教室って水曜日だよね?」「早く行きたいなあ」

とわくわくして待っていた子どもたちです。当日は天気にも恵まれ、子どもたちにも朝からとびきりの笑顔が見られました。

そり教室では、昨年の経験を思い出しながら、安全に楽しくそり滑りを行うことができました。また今年は、『はじめの会』や『終わりの会』などの司会進行を担当し、1年生を引っ張っていくお兄さん・お姉さんらしい姿が見られました。3年生になる心の準備も、1年生との関わりの中で芽生えてきているように感じます。


  

 来年度の児童会役員選挙が行われ、児童会長1名、副児童会長2名が信任投票によって決まりました。立候補した3名の児童は、少し緊張しながらも、自分の思いや「こんな学校にしたい!」という願いを一生懸命に伝えていました。推薦責任者として登壇した児童も、候補者の良いところを温かい言葉で紹介し、会場の児童たちは静かに耳を傾けていました。
 また、選挙管理委員として会を進行した3名の児童は、説明や進行、票の扱いなどを落ち着いて行い、とても頼もしい姿を見せてくれました。
 今回の選挙を通して、学校をよりよくしたいという気持ちがたくさん感じられました。新しい児童会役員のこれからの活躍が楽しみです。

  

1月22日(木)に、12月から延期していた「認知症サポーター養成講座」を行いました。

 役場健康福祉課の宮田さん、おひさまの家の西澤さん、スポーツ指導員の齋藤さんにお越しいただき、スライドやDVDを使いながら、認知症についてや対応方法について分かりやすく教えていただき、手遊びやあやとりなど、お年寄りと一緒にできる活動を紹介していただきました。

 認知症の方への対応は、【きつい言葉ではなく、自尊心を傷つけないように手助けをする。声掛けは、前から、優しく、ゆっくりする】ということを知ることができました。

講座修了後には、認知症サポーターのパンフレットと、目印としての「オレンジリング」をいただきました。下校時に早速オレンジリングを付けているお子さんもいました。

 活動しながら楽しく学ぶことができました。今後は、認知症サポーターとして、周りを気に掛けながら行動できるといいなと思います。

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 1月21日に、爺ガ岳スキー場で子どもたちが楽しみにしていた「スキー教室 」が行われました。

当日は天候にも恵まれ、最高のコンディションの中で行うことができました。

 3年生は、「初めてのスキー」という子もたくさんいましたが、友だちと励まし合いながら活動し、

スキー教室が終わるまでには全員がリフトに乗って降りてくることができました。

 スキー教室が終わった後は、

「はじめよりも上手に滑れるようになったよ」「もう一本滑りたかった」

「またおうちの人と一緒に滑りに来たい」

といった、充実した1日を過ごした様子が伝わる感想を多く聞かれました。

来年のスキー教室を今から楽しみにしている子どもたちです。

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