6月上旬に植えた大豆が、子どもたちの膝の高さを超えるほど大きく成長しています。
生活科の学習では、「今、大豆にしてあげられることは何だろう?」というめあてを立てて、本で調べたり、昨年度に大豆を育てた3年生に話を聞いたりしながら活動を進めてきています。
日に日に育つ大豆を見て、「早く花が咲かないかな?」「枝豆を食べるのが楽しみだね!」と、わくわく感が止まらない様子の子どもたちです。
「夏休みの水やり当番も頑張ろう!」と、お互いに声を掛け合う2年生の姿に、頼もしさを感じています。
6月上旬に植えた大豆が、子どもたちの膝の高さを超えるほど大きく成長しています。
生活科の学習では、「今、大豆にしてあげられることは何だろう?」というめあてを立てて、本で調べたり、昨年度に大豆を育てた3年生に話を聞いたりしながら活動を進めてきています。
日に日に育つ大豆を見て、「早く花が咲かないかな?」「枝豆を食べるのが楽しみだね!」と、わくわく感が止まらない様子の子どもたちです。
「夏休みの水やり当番も頑張ろう!」と、お互いに声を掛け合う2年生の姿に、頼もしさを感じています。
6月23日(月)は、社会科見学でした。2回目の社会科見学ということで、はじめの会やおわりの会等は、子どもたち自身で行いました。司会担当になった子どもたちは、事前に友達と集まって原稿を作ったり、動きの確認をしたりしていました。当日は、恥ずかしがりつつも頑張る素敵な姿が見られました。
G・フレンドリーでは、リサイクルセンターとしての作業内容を見たり聞いたりしました。穂高クリーンセンターでは、燃えるゴミを運んでいるところを見せていただきました。
そして、G・フレンドリーさんから、「古紙がリサイクルされるとトイレットペーパーにもなっているんだよ」ということを教えてもらい、お土産にトイレットペーパーをいただき持ち帰りました。”環境保全の3R”について、理解が深まりました。
4年2組は、5月29日(木)3・4校時に高瀬川へ行きました。
高瀬川は前回(5月15日)の学習時と少し様子が変わっていて、やや水量が多いように感じましたが、マレットゴルフ場近辺は、相変わらず水量が少なく、活動しやすくなっていました。子どもたちの中には、川に足をつけて楽しんでいる姿も見られました。また、流木や石を集める姿等から、高瀬川での学びを楽しんでいる様子もうかがえました。
2回目の今回は、以前と少し場所を変え、マレットゴルフ場から南側へ向かってみました。南側は、水量が多く、活動には向かないようです。これからも高瀬川での学習活動を重ねていきたいと思います。
6月23日(月)にGフレンドリーと穂高クリーンセンターへ社会科見学に行ってきました。
Gフレンドリー本社工場では、会社の方がバスの中に乗り込んでくださり、工場内をバスで回りながら、機械や重機、リサイクルの仕組みなどの説明を詳しくしてくださいました。リサイクルセンターに移動した後は、バスから降り、リサイクルセンター内で機械を動かしながら分かりやすく説明してくださいました。短い時間ではありましたが、とても勉強になりました。
穂高クリーンセンターでは、設備の点検期間だったため、ごみを燃やしていませんでしたが、ごみを撹拌させる大きなバケットを動かしているところやプラットホーム内にごみ収集車が入ってきてごみを捨てている様子などを見ることができました。また、分かりやすくまとめられているビデオも見させていただきました。施設のHPには、よくある質問やその回答も載せられていますので、これからのまとめで生かしていきたいと思います。
6月7日の運動会では、昨年度よりも大きく成長した2年生の姿がたくさん見られました。
1・2年生合同の種目「ヒーローリレー」では、2年生が1年生を支える立場となり、道具の準備や片付けをしたり、大きな声で応援したりする姿が印象的でした。また、2年生の種目「つなげ!勝利へのバトン」では、徒競走だけでなく、体育で学んだ1周リレーを、チームの仲間やクラス全員で協力しながら行うことができました。セリフや挨拶も、はっきりとした声で伝えることができ、2年生の成長とパワーを強く感じる場面がたくさんありました。
暑い中での開催となりましたが、保護者の皆様には、子どもたちに温かな応援や拍手をたくさんいただき、誠にありがとうございました。
子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。
「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」
といった学校に関する問題から、
「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」
という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。
どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。
学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。
今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。