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 夏休みが明け、子どもたちは元気に登校してきました。久しぶりの友だちとの再会に笑顔があふれ、教室は、

すぐににぎやかな雰囲気となりました。2学期は、「電車遠足」や「音楽会」「焼き芋会」など、楽しみな行事が盛りだくさんです。行事を通して、協力する力や思いやりの心を育んでいけたらと思います。

 

 

  枝豆が大きくなってきました。子どもたちは、枝豆を発見すると、とても嬉しそうでした。

 7月22日に着衣水泳の授業を行いました。

 服を着たまま水に入ることで、動きづらさや浮きにくさを体験し、水の事故に遭ったときの対処法を学びました。「浮いて待つ」ことや、「ペットボトルなどを使って浮く」方法など、命を守るための行動を実際に体験しました。

 子ども達からは、「思ったより動きづらい」「服が重い!」「力を抜いて浮くことが難しい」などの声があがり、水難事故を防ぐための、水場での安全について考える良い機会となりました。

 1学期最終日の7月23日に、係が主催した「お楽しみ会」を行いました。

 お楽しみ会の中で白熱したのが、「めんこ大会」でした。

 給食の牛乳パックをきれいに洗い、上手に折りたたみセロテープでまとめて”めんこ”を作りました。そのお手製めんこで、友だち同士で勝負をしました。

 今回のめんこのルールは、2点にして簡単にしました。1点目は、3~4人グループを作り1枚ずつめんこを出し合うこと。2点目は、1人ずつ順に投げ、3回投げる中で何回ひっくり返すことができたかで競い合うこと。この2点のルールで行いました。

 ルールも分かりやすく、とても楽しく活動することができました。行事・レク係の皆さんの頑張りが見られて良かったです。2学期にも「めんこ大会2」を行うかもしれません。

 夏休みに入る直前の7月23日に、5・6年生合同で「着衣水泳」の学習を行いました。

初めて体験するという子も多く、濡れた服の感触や重さに思い思いの感想をあげていました。

 「浮いて待つ」ことや、「500mlのペットボトルでも十分に体が浮く」ことなどを体験・学習しました。

 

 水の事故が無いことに越したことはありませんが、ニュース等でも毎年報道されますように、残念ながら例年川や海で命を落としてしまう小学生は後を絶ちません。

 万が一、自分や友だちが水難事故に遭いそうになってしまった時に、今回学んだことが少しでも役に立てば幸いです。

 6月上旬に植えた大豆が、子どもたちの膝の高さを超えるほど大きく成長しています。

 生活科の学習では、「今、大豆にしてあげられることは何だろう?」というめあてを立てて、本で調べたり、昨年度に大豆を育てた3年生に話を聞いたりしながら活動を進めてきています。
 日に日に育つ大豆を見て、「早く花が咲かないかな?」「枝豆を食べるのが楽しみだね!」と、わくわく感が止まらない様子の子どもたちです。

 「夏休みの水やり当番も頑張ろう!」と、お互いに声を掛け合う2年生の姿に、頼もしさを感じています。

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 7月2日木曜日の2・3時間目に、昨年度に引き続き、NPO法人信州ツキノワグマ研究会の瀧井曉子さんを講師にお招きし、「クマの生態」や「クマの被害に遭わないための知識」等を知る「クマの特別授業」を行いました。たくさんのクマについてのお話しをしていただきました。実際に毛皮や骨、はく製などに触らせていただきながら、クマの生態やクマの被害に遭わないための知識などを、とても分かりやすく教えていただきました。

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