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9月2日、社会科見学で長野市へ行ってきました。

県庁の立派な建物に子どもたちは少し緊張気味でしたが、到着してすぐ、登庁された阿部知事にお会いすることができました。阿部知事から「一緒に撮りましょう」と声を掛けていただき、全員で集合写真を撮ることができました。

県庁の中では、2ヶ所を見学させていただきました。1ヶ所目は、県庁で出た使用済みの紙を、水をほとんど使わず再生する機械を見学しました。実際に紙が再生される様子を見ることができ、再生された紙もお土産としていただきました。2ヶ所目は、災害対策本部室を見学しました。県での災害や防災の取り組みを映像を見ながら学習することができました。

善光寺では、事前に調べ学習したさまざまな場所を見学することができました。お戒壇巡りは真っ暗でしたが、全員が前の人の肩をもちながら、ゆっくり進み、錠前に触れることができました。

暑い中の見学でしたが、施設の方々の説明をよく聞き、多くのことを学ぶことができました。

9月18日(木)に、地震を想定した避難訓練を行いました。避難訓練では、「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を意識しながら、落ち着いて教室から避難する練習をしました。子どもたちは、割れたガラスや落下物にも注意して、安全に行動する大切さを学ぶことができました。いざという時に備え、今後も繰り返し訓練を行ってまいります。

 9月10日・11日に、「国立信州高遠青少年自然の家」に宿泊学習(キャンプ)に行ってきました。天候が心配されましたが、「屋外活動の時は雨が降らず屋内活動の時に降る」様子でした。すべての活動を予定通り行うことができ、とても幸運でした。

 オリエンテーリングやキャンプファイヤーでは自然の中に入り、それを味わうとともに、仲間と活動をすることの楽しさを感じる時間となりました。野外炊飯では、薪に火をつけることに苦戦している姿も見られましたが、どの班も協力して取り組み、おいしいカレーライスを味わうことができました。

 宿泊学習という特別な活動で得た経験や気付きをこれからの生活に生かしていってほしいなと思います。

 

 

2学期が始まり、元気な子どもたちの姿が学校に戻るとともに、授業では各教科の学習が進んでいます。

算数の「長さ」の単元では、これまでに「ミリメートル」「センチメートル」「メートル」の単位について学習しましたが、今回は新しく「キロメートル」について学習をしました。

第1時は、「校庭の木のまわりの長さで一番長いのは?」から、学習が始まりました。しかし、これまでに使用してきた30cmや1mものさしでは、正しく測ることができません。そこで、新しい計器「巻尺」の登場です。測り方を確認した後、校庭へ実測しに出掛けました。

 第2時では、1kmは1000mであることを学びました。しかし、1kmの長さがどれくらいか、大きさをとらえることは容易ではありませんでした。そこで、次の日に校庭に行き、100mの長さを実際に歩いてみました。すると、「1kmは今日歩いた100mの10回分ってこと!?」「1kmってすごく長いね」や「学校からぼくの家まで1kmないかも」等、少しずつ量感をつかめているようでした。

 今後も体験活動を大切にしながら、学びを深めていきたいと思います。


 先日、松本市のキッセイ文化ホールで行われたセイジオザワ・松本フェスティバル「子どものための音楽鑑賞会」に行ってきました。

   演奏の前にはオーケストラを構成する楽器紹介が行われました。一流の奏者たちが楽しそうに流行りの曲を演奏する姿を、子どもたちは目を輝かせながら見ていました。

 

   演目は「ダダダダーン!」のフレーズでお馴染みの、ベートーヴェンの交響曲第五番「運命」でした。

池田小学校は1階前方の席でしたので、素晴らしい演奏を間近に見られました。プロのオーケストラの生演奏は大迫力で、子どもたちは圧倒されながらもジッと見入っていました。心に残る、素晴らしい音楽鑑賞の時間となりました。

 

   10月末には池田小学校の音楽会があります。自分たちも、観客のみなさんに感動させられるような演奏ができるよう、今から意気込んでいる子どもたちでした。

 

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 7月2日木曜日の2・3時間目に、昨年度に引き続き、NPO法人信州ツキノワグマ研究会の瀧井曉子さんを講師にお招きし、「クマの生態」や「クマの被害に遭わないための知識」等を知る「クマの特別授業」を行いました。たくさんのクマについてのお話しをしていただきました。実際に毛皮や骨、はく製などに触らせていただきながら、クマの生態やクマの被害に遭わないための知識などを、とても分かりやすく教えていただきました。

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