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 先日、松本市のキッセイ文化ホールで行われたセイジオザワ・松本フェスティバル「子どものための音楽鑑賞会」に行ってきました。

   演奏の前にはオーケストラを構成する楽器紹介が行われました。一流の奏者たちが楽しそうに流行りの曲を演奏する姿を、子どもたちは目を輝かせながら見ていました。

 

   演目は「ダダダダーン!」のフレーズでお馴染みの、ベートーヴェンの交響曲第五番「運命」でした。

池田小学校は1階前方の席でしたので、素晴らしい演奏を間近に見られました。プロのオーケストラの生演奏は大迫力で、子どもたちは圧倒されながらもジッと見入っていました。心に残る、素晴らしい音楽鑑賞の時間となりました。

 

   10月末には池田小学校の音楽会があります。自分たちも、観客のみなさんに感動させられるような演奏ができるよう、今から意気込んでいる子どもたちでした。

 

 夏休みが明け、子どもたちは元気に登校してきました。久しぶりの友だちとの再会に笑顔があふれ、教室は、

すぐににぎやかな雰囲気となりました。2学期は、「電車遠足」や「音楽会」「焼き芋会」など、楽しみな行事が盛りだくさんです。行事を通して、協力する力や思いやりの心を育んでいけたらと思います。

 

 

  枝豆が大きくなってきました。子どもたちは、枝豆を発見すると、とても嬉しそうでした。

 7月22日に着衣水泳の授業を行いました。

 服を着たまま水に入ることで、動きづらさや浮きにくさを体験し、水の事故に遭ったときの対処法を学びました。「浮いて待つ」ことや、「ペットボトルなどを使って浮く」方法など、命を守るための行動を実際に体験しました。

 子ども達からは、「思ったより動きづらい」「服が重い!」「力を抜いて浮くことが難しい」などの声があがり、水難事故を防ぐための、水場での安全について考える良い機会となりました。

 1学期最終日の7月23日に、係が主催した「お楽しみ会」を行いました。

 お楽しみ会の中で白熱したのが、「めんこ大会」でした。

 給食の牛乳パックをきれいに洗い、上手に折りたたみセロテープでまとめて”めんこ”を作りました。そのお手製めんこで、友だち同士で勝負をしました。

 今回のめんこのルールは、2点にして簡単にしました。1点目は、3~4人グループを作り1枚ずつめんこを出し合うこと。2点目は、1人ずつ順に投げ、3回投げる中で何回ひっくり返すことができたかで競い合うこと。この2点のルールで行いました。

 ルールも分かりやすく、とても楽しく活動することができました。行事・レク係の皆さんの頑張りが見られて良かったです。2学期にも「めんこ大会2」を行うかもしれません。

 夏休みに入る直前の7月23日に、5・6年生合同で「着衣水泳」の学習を行いました。

初めて体験するという子も多く、濡れた服の感触や重さに思い思いの感想をあげていました。

 「浮いて待つ」ことや、「500mlのペットボトルでも十分に体が浮く」ことなどを体験・学習しました。

 

 水の事故が無いことに越したことはありませんが、ニュース等でも毎年報道されますように、残念ながら例年川や海で命を落としてしまう小学生は後を絶ちません。

 万が一、自分や友だちが水難事故に遭いそうになってしまった時に、今回学んだことが少しでも役に立てば幸いです。

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 子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。

「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」

といった学校に関する問題から、

「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」

という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。

 どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。

学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。

 今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。

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