先日、安曇養護学校5年生との2回目の交流会を行いました。安曇養護学校の教師と子どもたちが準備・計画してくれた「こひつじゲームランド」(5つのゲーム)をグループに分かれて、一緒に取り組みました。
ミッションクリアを目指して、楽しみながら取り組むことができました。今回の交流会では、名前を呼んで応援する姿がたくさん見られ、安曇養護学校の皆さんとの深まりを感じました。
先日、安曇養護学校5年生との2回目の交流会を行いました。安曇養護学校の教師と子どもたちが準備・計画してくれた「こひつじゲームランド」(5つのゲーム)をグループに分かれて、一緒に取り組みました。
ミッションクリアを目指して、楽しみながら取り組むことができました。今回の交流会では、名前を呼んで応援する姿がたくさん見られ、安曇養護学校の皆さんとの深まりを感じました。
6月から育ててきた大豆が、秋になってたくさん収穫できました。毎日水やりをしたり、草を取ったりして大切に育ててきた大豆が立派に実りました。収穫した大豆は、さやから外して水に浮かべ、虫に食われた豆は取り除きました。今後、しっかりと乾燥させて保存します。
また、これからは、きな粉にしたり煎り豆にしたりして、いただく予定です。自分たちで育てた大豆を食べることが楽しみな様子です。今回の活動を通して、植物を育てることの大変さや、収穫の喜びなどを学ぶことができました。
11月初旬、子どもたちが楽しみにしていた「さつまいも掘り」を行いました。5月に苗を植えてから、毎週月曜日の朝に水やりを続け、大切に育ててきたさつまいもも、いよいよ収穫の時を迎え、縦割り班のお兄さんお姉さんと協力しながら、土の中から丁寧に掘り出しました。収穫したさつまいもは、12月に予定している「焼き芋会」で美味しくいただく予定です。また、さつまいものツルは乾燥させてリースにし、飾り付けをしてクリスマスの時期に持ち帰る予定です。季節の移ろいを感じながら、自然とふれあい、仲間と協力する喜びを味わう貴重な体験となりました。
先週の火曜日に、社会科見学で「大町消防署」と「大町警察署」へ行ってきました。
社会科の授業で、火事・事故・事件等からくらしを守る仕事について学んでいたため、
「通信指令室を見てみたい」「消防車にはどんな道具が積まれているのかな」「パトカーは普通の車とどう違うのかな」
と、それぞれが見学の目的をもって臨むことができました。
消防署では、消防士さんに丁寧に説明していただきながら、通信指令室や消防車、救急車の内部など、署内を案内していただきました。また、防火服に着替える様子も見せていただきました。
「僕が給食エプロンに着替えるより早い!」「全部で20㎏もあるのに、すごいね!」
と、命を守るために素早く行動する消防士さんに感動していました。
警察署では、警察官の仕事について教えていただいた後、署内を案内していただきました。柔道や剣道の訓練を行うための広い道場もあり、
「警察官も毎日訓練しているんだね!」
と、消防士さんとはまた違った訓練の内容に興味津々の様子でした。その後は、実際にパトカーに乗せてもらったり、現場で使われる道具に触れさせてもらったりしました。
今回の見学を通して、子どもたちは消防士や警察官の方々が、毎日私たちのくらしを守ってくださっていることを改めて感じ、感謝の気持ちを深めるとともに、『くらしを安全に保つために自分たちにできること』も考えているようでした。
先日、社会科見学で「サントリー天然水・北アルプス信濃の森工場」に行ってきました。
社会科「工業」の学習の一環で、ペットボトル飲料(*水)の生産の様子を見たり、働いている人たちの安心安全に向けた取り組みを見たりするなど、じっくりと学ぶことができました。展示の解説を読んだり、案内してくださった方の説明を聞いたりする中で、思わず驚きの声があがることもありました。学びの多い、校外学習「社会科見学」となりました。
子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。
「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」
といった学校に関する問題から、
「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」
という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。
どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。
学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。
今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。