2学期の終わりごろ、「お好み焼きパーティー」をしました。当日の朝、子どもたちは畑で育ててきたキャベツを収穫しました。雪の名残で少し凍っていたキャベツを準備係の子どもが、ストーブの前で温めている姿も見られました。
調理では、包丁でキャベツを切る作業に真剣に取り組んでいました。見守る側は手を切らないか少し冷や冷やしましたが、子どもたちは集中してキャベツのカットをしていました。また、具材をひっくり返す場面では、声を掛け合いながら挑戦し、見事に成功させることができました。
そして仕上げには、広島のお好み焼きらしく「そば」も加えました。そばが入ることで一層本格的な広島お好み焼きの味わいとなり、おいしそうに食べていました。
子どもたちの「協力する力」「挑戦する姿勢」がさらに育まれたように感じました。