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 2学期の終わりごろ、「お好み焼きパーティー」をしました。当日の朝、子どもたちは畑で育ててきたキャベツを収穫しました。雪の名残で少し凍っていたキャベツを準備係の子どもが、ストーブの前で温めている姿も見られました。

調理では、包丁でキャベツを切る作業に真剣に取り組んでいました。見守る側は手を切らないか少し冷や冷やしましたが、子どもたちは集中してキャベツのカットをしていました。また、具材をひっくり返す場面では、声を掛け合いながら挑戦し、見事に成功させることができました。

そして仕上げには、広島のお好み焼きらしく「そば」も加えました。そばが入ることで一層本格的な広島お好み焼きの味わいとなり、おいしそうに食べていました。

子どもたちの「協力する力」「挑戦する姿勢」がさらに育まれたように感じました。

生活科「はしれ はしれ」で「車のおもちゃ作り」が始まりました。

はじめに自分の理想の車を絵に描き、「どんな車を作ろうかな」とワクワクしながら待っていた子どもたち。いよいよ自分の身近なものから車に使えそうな材料を考えて、集め、制作に取り掛かりました。自分の好きなものをモチーフにデザインを考える子どもや、集めた材料から何ができるかを考えながら作る子どもなど、それぞれの個性が光る「素敵な車」が出来上がりました。

 


 車を作り終えた後は、その車を実際に走らせてみて、どうしたらうまく走るのか少しずつ工夫を凝らす姿も見られました。考えることを楽しむ子どもたちの姿はとても頼もしかったです。

 

        

先週月曜日に、社会科見学としてネギ農家さんのお宅を訪問し、収穫から出荷までの作業工程を体験しました。

子どもたちは、農家の方に教えていただきながら、「根を包丁で切り落とす」「葉を3本まで残すように整える」「機械を使って外の皮を剥く」「機械で根元から60㎝のところまで葉を切る」「表裏を揃えてテープでまとめる」作業を一つ一つ丁寧に行いました。

実際に体験することで、農家さんが1本1本のネギを大切に扱い、心を込めて作業されていることを感じることができました。また、「仕事に向かう心構え」についても教えていただきました。

作業の後には、収穫したネギを使った「かきあげ」をごちそうになりました。「今まで食べた野菜で一番おいしい!」「苦労して作ったネギだからだね」と声が上がりました。子どもたちにとって大変貴重な学びとなった様子です。

12月1日の月曜日、子どもたちが楽しみにしていた「焼き芋会」が行われました。感染症拡大防止の観点から、他学年との交流遊びは残念ながら実施できませんでしたが、教室にて自分たちで育てたさつま芋を味わうことができました。

 先日、安曇養護学校5年生との2回目の交流会を行いました。安曇養護学校の教師と子どもたちが準備・計画してくれた「こひつじゲームランド」(5つのゲーム)をグループに分かれて、一緒に取り組みました。

 ミッションクリアを目指して、楽しみながら取り組むことができました。今回の交流会では、名前を呼んで応援する姿がたくさん見られ、安曇養護学校の皆さんとの深まりを感じました。

  

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 7月2日木曜日の2・3時間目に、昨年度に引き続き、NPO法人信州ツキノワグマ研究会の瀧井曉子さんを講師にお招きし、「クマの生態」や「クマの被害に遭わないための知識」等を知る「クマの特別授業」を行いました。たくさんのクマについてのお話しをしていただきました。実際に毛皮や骨、はく製などに触らせていただきながら、クマの生態やクマの被害に遭わないための知識などを、とても分かりやすく教えていただきました。

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