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15日(月)台湾の台北市中山小学校6年生の皆さん31名がご来校され、6年生と交流をしました。

セレモニーの後、中山小学校の皆さんから「山」をテーマにしたプレゼンテーションの発表が英語でありました。本校の子どもたちは、それを聞いた感想をしっかり伝えられていて、とても感心しました。

その後は、日本の遊びで交流をしました。コマ回し・けん玉・折り紙を一緒に行い、日本の文化に親しんでいただきました。

給食も同じテーブルでいただきました。また、お掃除も一緒に体験してもらいました。言葉は通じないのですが、本校の子どもたちはクロムブックの翻訳機能を使ったり、英語を話したり、身振り手振りのジェスチャーをしたりして、伝えたいことを伝えようと工夫している姿が印象的でした。

台湾の皆さんから、子どもたち一人一人にたくさんのお土産をいただきました。また、友好の印の盾とお手紙もいただきました。本校からは、池田町のお菓子をお渡しいたしました。

中々異文化に触れる機会も少ないので、大変貴重な経験をさせていただいたことに、感謝しております。

 

 

10日(水)に三学期始業式が行われ、令和5年度最後の学期が始まりました。

6年生から「三学期頑張りたいこと」の発表があり、「自主学習を頑張りたい。」「児童会活動のまとめをしっかりやりたい。また、引継ぎもしっかりやりたい。」との決意を聞かせていただきました。

校長講話では、「努力は噓をつく。でも、無駄にはならない。努力の正解を見つけることが大切。」という

言葉について紹介がありました。この言葉の意味として

「めあてや目標に向かって努力することはとても大事です。でも頑張ったことが結果に出ないこともあります。そんな時、『がんばっても無駄』『自分にはできないんだ』と思ってしまうことがあるかもしれません。私もそういう時があります。けれど、頑張っていることは決して無駄にはならないのです。結果として・形として表れなくても、頑張った分の力はしっかりと蓄えられています。ただ、結果を出すために【努力の方法を見直す】こともとても大事なことだと、この言葉は教えてくれています。それが【努力の正解を見つける】ということではないかと思います。二学期の始業式の日にも伝えましたが、努力の結果が出るためには、【自分に合ったやり方】を見つけることも、とても大事だと思っています。」とお話がありました。

 皆さんの「自分らしく頑張っている」姿を、三学期もたくさん見られることを楽しみにしています。

本日25日(月)で、二学期が終了いたしました。

大きな事故や怪我もなく、無事終了できたことに感謝申し上げます。

終業式の校長講話では、二学期の授業を思い出してみたとき、「この授業は、自分らしく、自分から学べたな。」と思う授業について振り返りをしました。たくさんあったと思いますが、その中の1つについて、児童全員が、近くの友達同士で伝えあうことができていました。先生方と伝えあっているグループや、拍手をして称えあっているグループもあり、池小の子どもたちの、素直さや真摯さ、そしてお互いを認め合う姿にあふれた、温かい時間が流れました。

冬休みは9日(火)までの15日間です。ご家族の皆さんと過ごす時間を大事にしながら、充実したお休みになることを願っています。

交通事故等には十分気を付け、安全に過ごしてくださいね。

良いお年をお迎えください。

    池田町では、「ファーストブック」として、5カ月から7カ月の希望されるお子さんに、「セカンドブック」として小学校1年生の児童全員に、希望の本をプレゼントしています。

 池田小学校には、12日(火)に「セカンドブック」が届きました。教育長先生及び

教育長職務代理の先生から、1年生の子どもたち一人一人に直接手渡ししていただきました。

 袋から本を取り出した子どもたちからは大きな歓声が上がり、早速開いて本を読み始めました。お友達同士交換して読み合う姿もあり、本を通して心が通う、温かな時間が流れました。

素敵なプレゼント、ありがとうございました。大切にしたいと思います。

治癒証明書(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症)を保健だよりにアップしました。ダウンロードしてご利用ください。

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 子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。

「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」

といった学校に関する問題から、

「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」

という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。

 どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。

学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。

 今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。

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