1月22日(木)に、12月から延期していた「認知症サポーター養成講座」を行いました。
役場健康福祉課の宮田さん、おひさまの家の西澤さん、スポーツ指導員の齋藤さんにお越しいただき、スライドやDVDを使いながら、認知症についてや対応方法について分かりやすく教えていただき、手遊びやあやとりなど、お年寄りと一緒にできる活動を紹介していただきました。
認知症の方への対応は、【きつい言葉ではなく、自尊心を傷つけないように手助けをする。声掛けは、前から、優しく、ゆっくりする】ということを知ることができました。
講座修了後には、認知症サポーターのパンフレットと、目印としての「オレンジリング」をいただきました。下校時に早速オレンジリングを付けているお子さんもいました。
活動しながら楽しく学ぶことができました。今後は、認知症サポーターとして、周りを気に掛けながら行動できるといいなと思います。