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1月22日(木)に、12月から延期していた「認知症サポーター養成講座」を行いました。

 役場健康福祉課の宮田さん、おひさまの家の西澤さん、スポーツ指導員の齋藤さんにお越しいただき、スライドやDVDを使いながら、認知症についてや対応方法について分かりやすく教えていただき、手遊びやあやとりなど、お年寄りと一緒にできる活動を紹介していただきました。

 認知症の方への対応は、【きつい言葉ではなく、自尊心を傷つけないように手助けをする。声掛けは、前から、優しく、ゆっくりする】ということを知ることができました。

講座修了後には、認知症サポーターのパンフレットと、目印としての「オレンジリング」をいただきました。下校時に早速オレンジリングを付けているお子さんもいました。

 活動しながら楽しく学ぶことができました。今後は、認知症サポーターとして、周りを気に掛けながら行動できるといいなと思います。

 2学期の終わりごろ、「お好み焼きパーティー」をしました。当日の朝、子どもたちは畑で育ててきたキャベツを収穫しました。雪の名残で少し凍っていたキャベツを準備係の子どもが、ストーブの前で温めている姿も見られました。

調理では、包丁でキャベツを切る作業に真剣に取り組んでいました。見守る側は手を切らないか少し冷や冷やしましたが、子どもたちは集中してキャベツのカットをしていました。また、具材をひっくり返す場面では、声を掛け合いながら挑戦し、見事に成功させることができました。

そして仕上げには、広島のお好み焼きらしく「そば」も加えました。そばが入ることで一層本格的な広島お好み焼きの味わいとなり、おいしそうに食べていました。

子どもたちの「協力する力」「挑戦する姿勢」がさらに育まれたように感じました。

生活科「はしれ はしれ」で「車のおもちゃ作り」が始まりました。

はじめに自分の理想の車を絵に描き、「どんな車を作ろうかな」とワクワクしながら待っていた子どもたち。いよいよ自分の身近なものから車に使えそうな材料を考えて、集め、制作に取り掛かりました。自分の好きなものをモチーフにデザインを考える子どもや、集めた材料から何ができるかを考えながら作る子どもなど、それぞれの個性が光る「素敵な車」が出来上がりました。

 


 車を作り終えた後は、その車を実際に走らせてみて、どうしたらうまく走るのか少しずつ工夫を凝らす姿も見られました。考えることを楽しむ子どもたちの姿はとても頼もしかったです。

 

        

先週月曜日に、社会科見学としてネギ農家さんのお宅を訪問し、収穫から出荷までの作業工程を体験しました。

子どもたちは、農家の方に教えていただきながら、「根を包丁で切り落とす」「葉を3本まで残すように整える」「機械を使って外の皮を剥く」「機械で根元から60㎝のところまで葉を切る」「表裏を揃えてテープでまとめる」作業を一つ一つ丁寧に行いました。

実際に体験することで、農家さんが1本1本のネギを大切に扱い、心を込めて作業されていることを感じることができました。また、「仕事に向かう心構え」についても教えていただきました。

作業の後には、収穫したネギを使った「かきあげ」をごちそうになりました。「今まで食べた野菜で一番おいしい!」「苦労して作ったネギだからだね」と声が上がりました。子どもたちにとって大変貴重な学びとなった様子です。

12月1日の月曜日、子どもたちが楽しみにしていた「焼き芋会」が行われました。感染症拡大防止の観点から、他学年との交流遊びは残念ながら実施できませんでしたが、教室にて自分たちで育てたさつま芋を味わうことができました。

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 子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。

「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」

といった学校に関する問題から、

「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」

という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。

 どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。

学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。

 今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。

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