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 4月4日(金)、温かな春風がそよぐ中、矢口稔池田町長様をはじめとして、ご来賓の皆さまにお越しいただき、入学式が行われました。新たに、一年生18名を迎え、全校児童182名でのスタートとなります。

 今年度の池田小学校は、学校教育目標「自ら学び 共に考える子」のもと、「魅力ある学校(ひとりひとりがたからもの)」を合い言葉にして、教育活動を進めてまいります。この(ひとりひとりがたからもの)は、池田町教育大綱の理念である、「こどもがまんなか」を反映しています。「今日は楽しかったな」「来て良かったな」「明日もまた来たいな」と思える学校づくりに、職員一丸となって取り組んでまいります。

 また、今年度は「学びの改革リーディング校」として県教育委員会のご指定を受け、様々な「学びの改革」に取り組んでいきます。詳細につきましては、22日(火)の参観日の折、校長よりご説明させていただく予定でおります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 3月14日(金)に卒業証書授与式が行われ、本年度の教育課程が無事、修了いたしました。学校教育目標「自ら学び、共に考える子」に向けて、本校の経営理念「魅力ある学校(ひとりひとりが、たからもの)」を合言葉に、職員一同力を合わせて、子どもたちの教育に取り組んでまいりました。本年度は、5月の第1回地域公開参観日、6月の運動会、9月の第2回地域公開参観日、10月の音楽会、そして、11月の授業参観日に合わせて行われましたPTA主催演奏・講演会と、地域に開かれた学校として、多くの保護者や地域の方にご来校いただきました。子どもたちの学校での活動の様子を見ていただくことができたことを大変うれしく思っております。保護者・地域の皆さまのお支えのおかげで、子どもたちは、大きく成長することができました。本校の教育活動に、ご理解とご協力を賜りました保護者の皆さま、1年間本当にありがとうございました。令和7年度も、池田小学校の教育活動へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 3月4日(火)に、5年生が中心となって企画・運営した「6年生を送る会」が行われました。会は6年生がそれぞれの将来の夢を思い思いのコスチュームで表現し、ポーズを決めながらの入場でスタート。会場からは大きな歓声が沸き起こりました。今回の送る会のテーマは「池小探偵コナン~6年間の思い出の回想(フラッシュバック)~卒業証書は帰ってくるのか」、6年生が卒業するのを阻止しようと、卒業証書が謎の犯人に盗まれる事件が発生するというストーリーに沿って進行しました。会の前半では、1年生から5年生までが、それぞれ工夫を凝らした歌や劇、クイズなどの出し物で6年間の思い出を振り返る回想シーンを再現しました。どの学年の発表にも、会場からは大きな拍手が送られました。続いて、迷探偵(?)毛利小五郎役の先生が登場し、5年生の児童が扮する池小探偵コナンとともに卒業証書を盗んだ犯人を推理。なんと犯人は、子どもたちが卒業してしまうことがさみしいと感じている6年生の担任の先生!というオチに、会場は笑いに包まれました。最後は、6年生からの「旅立ちの日に」の合唱発表で締めくくられました。6年生の気持が込められた美しい歌声に、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。1年間、先頭に立って池田小学校を率いてくれた6年生の皆さん、本当にありがとうございました。中学校での活躍を心から期待しています。

 約一か月の時間をかけて、生活科「大きくなったわたし」の学習を進めてきました。この学習は、家族や身近な人々が支えてくれたことや、健やかな成長を願って育ててくれたことに思いを寄せ、心も体も大きく成長した自分を実感し、新しい学年へ意欲をもって向かうための学習です。

 「自分の名前の由来」「生まれたときの様子」「小さい頃のできごと」「保育園の頃のできごと」について、おうちの人に聞きながら、調べて書く家庭学習を出しました。保護者の方のご協力のおかげで、子どもたちは自分の名前に込められた秘密を初めて知り、ひとりひとりの名前を大切にしようと感じるとともに、できるようになったことがたくさん増えた自分を振り返ることができました。

 また、子どもたちには内緒で、保護者の方にお子さんへのお手紙を書いていただきました。今週、お預かりしていたお手紙をサプライズで子どもたちに渡しました。子どもたちは、「え、いつ書いてくれたの!?」「どんなことが書いてあるの!?」と、ドキドキワクワクが止まらない様子で、大はしゃぎです。ですが、いざ手紙を受け取ると、驚くほど教室が静まり返りました。おうちの方からもらったお手紙を、一語一句、真剣に読み進めていました。読みながら、うれしくてたまらないというように担任の顔を笑顔で見てくる子、「感動しちゃう」「嬉しい」と呟く子、涙を流しながらページをめくる子。それぞれの感じ方で、最後までじっくりと読み進めていました。

 読んだ後は、学習のまとめとして感想を書きました。内容は、どの子もおうちの方への感謝のメッセージでした。保護者の方の温かな言葉が子どもたちの心に響き、改めてご家族の愛を感じるとともに、大事に育てて支えてくれたことへの感謝を実感したようでした。

 担任も、保護者の方のお手紙、そして子どもたちが書いたメッセージをすべて読ませていただき、涙が止まりませんでした。この学習を通して、私自身も、保護者の方への感謝、子どもたちの成長や心の清らかさを改めて感じることができました。

 これからも、家族や身近な人々が支えてくれたことや、健やかな成長を願って育ててくれたことに思いを寄せながら、心も体もすくすくと育っていってほしいです。

 先週、今年最後の社会見学がありました。3年生みんなで向かった先は、大町市にある「塩の道 ちょうじや」です。日本海側の糸魚川から松本方面へ塩を運んだ千国街道。通称"塩の道"と呼ばれる街道の歴史と、昔の人々の暮らしを見させていただきました。江戸時代の庄屋で塩問屋 を営んだ平林家の建物を利用した館内には、当時の牛方や歩荷の運搬道具、旅装や弁当箱、沿線住民の生活道具、古文書などさまざまなものが展示されていました。1時間の見学でしたが、子どもたちは最初から最後まで展示と職員さんのお話に夢中でした。「昔の人ってすごい」「昔の人って頭いい」という声が何度も聞こえてきました。特に、塩を運んだ歩荷(ぼっか)と呼ばれる人達の服を、代表児童が実際に着させていただいた時は、大いに盛り上がっていました。昔の貴重な資料に触れ、当時を生活を肌で感じることのできた、すばらしい体験になりました。

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 子どもたちが心待ちにしていた「全校交流企画」が行われ、全校を縦割り班に分けた”クイズ大会”が実施されました。

「池田小学校の全校児童は何人でしょう?」「校長先生の名前は?」

といった学校に関する問題から、

「池田小学校のみんなの身長を全部合わせると何メートルになるでしょう?」

という難問まで、さまざまなクイズが出題されました。

 どの班も、1年生から6年生までが力を合わせ、相談しながら答えを導き出す姿が見られました。

学年を越えて協力する姿は、とても微笑ましく、頼もしいものでした。

 今回のクイズ大会は、もうすぐ卒業を迎える6年生が企画・運営を担当しました。準備から当日の進行まで責任をもって取り組む姿は、2年生にとって大きな手本となりました。6年生の背中を見ながら、子どもたちは中学校へと送り出す心の準備もできたことと思います。

010621
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