10日(水)に三学期始業式が行われ、令和5年度最後の学期が始まりました。
6年生から「三学期頑張りたいこと」の発表があり、「自主学習を頑張りたい。」「児童会活動のまとめをしっかりやりたい。また、引継ぎもしっかりやりたい。」との決意を聞かせていただきました。
校長講話では、「努力は噓をつく。でも、無駄にはならない。努力の正解を見つけることが大切。」という
言葉について紹介がありました。この言葉の意味として
「めあてや目標に向かって努力することはとても大事です。でも頑張ったことが結果に出ないこともあります。そんな時、『がんばっても無駄』『自分にはできないんだ』と思ってしまうことがあるかもしれません。私もそういう時があります。けれど、頑張っていることは決して無駄にはならないのです。結果として・形として表れなくても、頑張った分の力はしっかりと蓄えられています。ただ、結果を出すために【努力の方法を見直す】こともとても大事なことだと、この言葉は教えてくれています。それが【努力の正解を見つける】ということではないかと思います。二学期の始業式の日にも伝えましたが、努力の結果が出るためには、【自分に合ったやり方】を見つけることも、とても大事だと思っています。」とお話がありました。
皆さんの「自分らしく頑張っている」姿を、三学期もたくさん見られることを楽しみにしています。