学校ブログ

 来年度の児童会役員選挙が行われ、児童会長1名、副児童会長2名が信任投票によって決まりました。立候補した3名の児童は、少し緊張しながらも、自分の思いや「こんな学校にしたい!」という願いを一生懸命に伝えていました。推薦責任者として登壇した児童も、候補者の良いところを温かい言葉で紹介し、会場の児童たちは静かに耳を傾けていました。
 また、選挙管理委員として会を進行した3名の児童は、説明や進行、票の扱いなどを落ち着いて行い、とても頼もしい姿を見せてくれました。
 今回の選挙を通して、学校をよりよくしたいという気持ちがたくさん感じられました。新しい児童会役員のこれからの活躍が楽しみです。

  

1月22日(木)に、12月から延期していた「認知症サポーター養成講座」を行いました。

 役場健康福祉課の宮田さん、おひさまの家の西澤さん、スポーツ指導員の齋藤さんにお越しいただき、スライドやDVDを使いながら、認知症についてや対応方法について分かりやすく教えていただき、手遊びやあやとりなど、お年寄りと一緒にできる活動を紹介していただきました。

 認知症の方への対応は、【きつい言葉ではなく、自尊心を傷つけないように手助けをする。声掛けは、前から、優しく、ゆっくりする】ということを知ることができました。

講座修了後には、認知症サポーターのパンフレットと、目印としての「オレンジリング」をいただきました。下校時に早速オレンジリングを付けているお子さんもいました。

 活動しながら楽しく学ぶことができました。今後は、認知症サポーターとして、周りを気に掛けながら行動できるといいなと思います。

 2学期の終わりごろ、「お好み焼きパーティー」をしました。当日の朝、子どもたちは畑で育ててきたキャベツを収穫しました。雪の名残で少し凍っていたキャベツを準備係の子どもが、ストーブの前で温めている姿も見られました。

調理では、包丁でキャベツを切る作業に真剣に取り組んでいました。見守る側は手を切らないか少し冷や冷やしましたが、子どもたちは集中してキャベツのカットをしていました。また、具材をひっくり返す場面では、声を掛け合いながら挑戦し、見事に成功させることができました。

そして仕上げには、広島のお好み焼きらしく「そば」も加えました。そばが入ることで一層本格的な広島お好み焼きの味わいとなり、おいしそうに食べていました。

子どもたちの「協力する力」「挑戦する姿勢」がさらに育まれたように感じました。

生活科「はしれ はしれ」で「車のおもちゃ作り」が始まりました。

はじめに自分の理想の車を絵に描き、「どんな車を作ろうかな」とワクワクしながら待っていた子どもたち。いよいよ自分の身近なものから車に使えそうな材料を考えて、集め、制作に取り掛かりました。自分の好きなものをモチーフにデザインを考える子どもや、集めた材料から何ができるかを考えながら作る子どもなど、それぞれの個性が光る「素敵な車」が出来上がりました。

 


 車を作り終えた後は、その車を実際に走らせてみて、どうしたらうまく走るのか少しずつ工夫を凝らす姿も見られました。考えることを楽しむ子どもたちの姿はとても頼もしかったです。

 

        

先週月曜日に、社会科見学としてネギ農家さんのお宅を訪問し、収穫から出荷までの作業工程を体験しました。

子どもたちは、農家の方に教えていただきながら、「根を包丁で切り落とす」「葉を3本まで残すように整える」「機械を使って外の皮を剥く」「機械で根元から60㎝のところまで葉を切る」「表裏を揃えてテープでまとめる」作業を一つ一つ丁寧に行いました。

実際に体験することで、農家さんが1本1本のネギを大切に扱い、心を込めて作業されていることを感じることができました。また、「仕事に向かう心構え」についても教えていただきました。

作業の後には、収穫したネギを使った「かきあげ」をごちそうになりました。「今まで食べた野菜で一番おいしい!」「苦労して作ったネギだからだね」と声が上がりました。子どもたちにとって大変貴重な学びとなった様子です。

 先日、安曇養護学校5年生との2回目の交流会を行いました。安曇養護学校の教師と子どもたちが準備・計画してくれた「こひつじゲームランド」(5つのゲーム)をグループに分かれて、一緒に取り組みました。

 ミッションクリアを目指して、楽しみながら取り組むことができました。今回の交流会では、名前を呼んで応援する姿がたくさん見られ、安曇養護学校の皆さんとの深まりを感じました。

  

6月から育ててきた大豆が、秋になってたくさん収穫できました。毎日水やりをしたり、草を取ったりして大切に育ててきた大豆が立派に実りました。収穫した大豆は、さやから外して水に浮かべ、虫に食われた豆は取り除きました。今後、しっかりと乾燥させて保存します。

また、これからは、きな粉にしたり煎り豆にしたりして、いただく予定です。自分たちで育てた大豆を食べることが楽しみな様子です。今回の活動を通して、植物を育てることの大変さや、収穫の喜びなどを学ぶことができました。

           

 

11月初旬、子どもたちが楽しみにしていた「さつまいも掘り」を行いました。5月に苗を植えてから、毎週月曜日の朝に水やりを続け、大切に育ててきたさつまいもも、いよいよ収穫の時を迎え、縦割り班のお兄さんお姉さんと協力しながら、土の中から丁寧に掘り出しました。収穫したさつまいもは、12月に予定している「焼き芋会」で美味しくいただく予定です。また、さつまいものツルは乾燥させてリースにし、飾り付けをしてクリスマスの時期に持ち帰る予定です。季節の移ろいを感じながら、自然とふれあい、仲間と協力する喜びを味わう貴重な体験となりました。

 

先週の火曜日に、社会科見学で「大町消防署」と「大町警察署」へ行ってきました。

社会科の授業で、火事・事故・事件等からくらしを守る仕事について学んでいたため、

「通信指令室を見てみたい」「消防車にはどんな道具が積まれているのかな」「パトカーは普通の車とどう違うのかな」

と、それぞれが見学の目的をもって臨むことができました。

消防署では、消防士さんに丁寧に説明していただきながら、通信指令室や消防車、救急車の内部など、署内を案内していただきました。また、防火服に着替える様子も見せていただきました。

「僕が給食エプロンに着替えるより早い!」「全部で20㎏もあるのに、すごいね!」

と、命を守るために素早く行動する消防士さんに感動していました。

警察署では、警察官の仕事について教えていただいた後、署内を案内していただきました。柔道や剣道の訓練を行うための広い道場もあり、

「警察官も毎日訓練しているんだね!」

と、消防士さんとはまた違った訓練の内容に興味津々の様子でした。その後は、実際にパトカーに乗せてもらったり、現場で使われる道具に触れさせてもらったりしました。

今回の見学を通して、子どもたちは消防士や警察官の方々が、毎日私たちのくらしを守ってくださっていることを改めて感じ、感謝の気持ちを深めるとともに、『くらしを安全に保つために自分たちにできること』も考えているようでした。

 先日、社会科見学で「サントリー天然水・北アルプス信濃の森工場」に行ってきました。

 社会科「工業」の学習の一環で、ペットボトル飲料(*水)の生産の様子を見たり、働いている人たちの安心安全に向けた取り組みを見たりするなど、じっくりと学ぶことができました。展示の解説を読んだり、案内してくださった方の説明を聞いたりする中で、思わず驚きの声があがることもありました。学びの多い、校外学習「社会科見学」となりました。

 

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 来年度の児童会役員選挙が行われ、児童会長1名、副児童会長2名が信任投票によって決まりました。立候補した3名の児童は、少し緊張しながらも、自分の思いや「こんな学校にしたい!」という願いを一生懸命に伝えていました。推薦責任者として登壇した児童も、候補者の良いところを温かい言葉で紹介し、会場の児童たちは静かに耳を傾けていました。
 また、選挙管理委員として会を進行した3名の児童は、説明や進行、票の扱いなどを落ち着いて行い、とても頼もしい姿を見せてくれました。
 今回の選挙を通して、学校をよりよくしたいという気持ちがたくさん感じられました。新しい児童会役員のこれからの活躍が楽しみです。

  

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