先週の火曜日に、社会科見学で「大町消防署」と「大町警察署」へ行ってきました。
社会科の授業で、火事・事故・事件等からくらしを守る仕事について学んでいたため、
「通信指令室を見てみたい」「消防車にはどんな道具が積まれているのかな」「パトカーは普通の車とどう違うのかな」
と、それぞれが見学の目的をもって臨むことができました。
消防署では、消防士さんに丁寧に説明していただきながら、通信指令室や消防車、救急車の内部など、署内を案内していただきました。また、防火服に着替える様子も見せていただきました。
「僕が給食エプロンに着替えるより早い!」「全部で20㎏もあるのに、すごいね!」
と、命を守るために素早く行動する消防士さんに感動していました。
警察署では、警察官の仕事について教えていただいた後、署内を案内していただきました。柔道や剣道の訓練を行うための広い道場もあり、
「警察官も毎日訓練しているんだね!」
と、消防士さんとはまた違った訓練の内容に興味津々の様子でした。その後は、実際にパトカーに乗せてもらったり、現場で使われる道具に触れさせてもらったりしました。
今回の見学を通して、子どもたちは消防士や警察官の方々が、毎日私たちのくらしを守ってくださっていることを改めて感じ、感謝の気持ちを深めるとともに、『くらしを安全に保つために自分たちにできること』も考えているようでした。

